Rails Girls Japanでは、2017年より Rails Girlsイベントの参加者の中から、RubyKaigiへの支援を行っております。

今年もRubyKaigi 2019への参加希望を募り、多くの応募を頂きました。 その中から5名の方に参加支援を行いました。

参加者の方々と年間スポンサーの方々
参加者の方々と年間スポンサーの方々
RubyKaigiは、日本で開催開催されるプログラミング言語Rubyの国際カンファレンスで、海外からも多くのRubyistが参加し、 2019年は、4/18~4/20の3日間、福岡国際会議場で開催されました。
参加者の方々と、年間スポンサーの方々(株式会社リンクアンドモチベーション様、株式会社永和システムマネジメント様、GitHub様)

RubyKaigi 2019への参加支援の目的は、 RubyKaigiという技術的な国際カンファレンスに参加してもらうことで、 今後のプログラミングの学習の経験に役立てて欲しいということと、 世界中のRubyistと話すことで、Rubyコミュニティの楽しさを体験して欲しいというところにあります。

参加者の方々は、たくさんのRubyistと交流し、多くの刺激を受け、 RubyKaigiを楽しんでいらっしゃいました。

このような支援の場を提供できるのは、Rails Girlsイベントにご支援頂いている スポンサーの方々のおかげです。

http://railsgirls.jp/sponsors/

今後も、このような支援を引き続き行っていきたいと考えておりますので、 よろしくお願いいたします。

年間スポンサーについてのご連絡は、下記までお願いいたします。

railsgirlsjp-invoice at googlegroups.com

参加して頂いた方からの感想

高田 あやさん

国際的なカンファレンスということでワクワク&ドキドキしながら、本当に参加できるなんて信じられないような気持ちで、 このRubyKaigiを待ち望んでいました。

5人の子どもたちの母でもあるため、日々子育てに奮闘しながらエンジニアとして仕事をするという慌ただしい日常から離れ、 自分自身をしっかりと見つめ直す機会になったと思います。

技術的なことだけなら書籍などからでも学べますが、RubyKaigiでは、体感することで学ぶものが多くあったと思います。 世界中のエンジニアたちの熱い想い(Ruby愛)に触れ、日々改善を続けているコアなメンバーの方々の姿勢には深い感銘を受けました。 この機会を活かして、私もRubyで世の中をHappyにするお手伝いができたらいいなと思います。 本当に感謝しています。ありがとうございます。

鈴木 美佳さん

今回参加費支援をしていただいてRubyKaigi2019に初参加できました。

世界中のRubyistの発表を聞き、多くの情報を吸収して刺激を受けることができました。スポンサーブースでは、Rubyが様々なところで使われていることを知り、驚きました。

2018年の Rails Girls Nagoya に参加し、RubyとRailsに初めて触れました。

初歩的な知識しか持っていない者でも温かく受け入れてくださり、Rubyのコアな開発部分を垣間見られる貴重な機会に感謝しています。Rubyをもっとわかるように学びたいです。

美味しいものを食べて、普段会えない様々な人と交流して本当に素晴らしい機会になりました。ありがとうございました。

今野 夕貴さん

「Rubyコミュニティの人たちに会いたいなら、RubyKaigiに行くのが一番」と言うイメージで参加したのですが、 実際のところおそらく間違っていないんじゃないかなと感じるほど様々な方にお会いして、濃密な時間を過ごすことができました。 この度はご支援くださり、本当にありがとうございました!

MIYUKIさん

Rubyで何が出来るのか、これから何が出来るようになるのかを自分の目で見たいと思い、Ruby会議に参加させていただきました。 会議開催の3日間は本当に濃い日々でした。普段はフロント側の業務を担当しているので、 まだまだRubyistから笑いが起こるタイミングが掴めなかったり、 モニターに映るコードも英語もさっぱりで頭がいっぱいになりましたが、 初心者でも参加できるワークショップもあり(コーチ独占状態で少し恥ずかしかったですが…Rubyistは皆優しいと実感しました!)、 せっかくの機会なので気になるものには全て参加させていただきました。 また、毎日開催されるアフターパーティではいわゆる”すごい人”達と話す機会が沢山あり、 色々なお話が聞けてとても面白かったです。Ruby会議を終えて、 今はmrubyでIOTを自作してみたいという目標が出来たので、日々勉強しています。 このような機会を与えて頂き、感謝しています。本当にありがとうございました。

三橋 優希さん

Rubyが様々な人の「好き」という思いから作られていると感じました。 また、いろいろな方と交流することが出来、とても楽しかったです。 発表内容が難しかったので、もっと技術力と英語力をつけたいと思いました。 貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。