Rails Girls Nagoya 7th 開催レポート
2026/03/28
はじめに
この記事は、2026年3月27日(金)〜28日(土)に株式会社スタメンにて開催されたRails Girls Nagoya 7thの開催レポートです。
Rails Girls Nagoya 7th 開催のきっかけ
2025年9月Kaigi on Rails に参加した際、オーガナイザーのみさみさ(伊藤美咲)がRails Girlsやってみたいという話をすると、Rails Girls Izumo 1stオーガナイザーの方がRails Girls Japanの方を紹介してくださり、開催に向けて動き出すことができました。
当日の様子
インストールディ
初日は環境構築を行いました。全員大きな問題なくスムーズに終えることができました。
オープニング
ワークショップ中
Rails Girls Nagoya 7thのGirls参加者は11名でした。中学生から社会人まで幅広い世代の参加者が集まりました。 4チームの島に分かれて、コーチと完全1対1でWebアプリケーションの開発を進めました。
お昼
スポンサーLT
お昼ご飯を食べながらスポンサーLTを聞きました。 以下の会社さまにLTをしていただきました。
- 株式会社ロッカ
- ブルーモ証券株式会社
- STORES 株式会社
- 株式会社SmartHR
- 株式会社スタメン
- 株式会社ソニックガーデン
午後のセッション
今回は参加者全員がデプロイできる状態を目指しました。 無事全員デプロイすることができました!
アフターパーティ
アフターパーティでは次に繋がるようなコンテンツを用意したり、参加者同士で交流を深めたりしました。
地域コミュニティLT
オーガナイザーから
じゃんけん大会
コーチの伊藤さん著『プロを目指す人のためのRuby入門』(通称チェリー本)とオーガナイザーの矢田さん著『はじめてつくるWebアプリケーション』をかけてじゃんけん大会で盛り上がりました。 プレゼントに本を用意いただきありがとうございました。
歓談
Girls同士やコーチ同士など交流の時間になりました。
二次会
アフターパーティのあとはGirlsもオーガナイザーもコーチもスポンサーも交えて二次会にいきました。オーガナイザーの私たちはここでようやくゆっくりいろんな方とお話しをすることができました。
こだわりポイント
今回のイベントを行うにあたり、こだわりポイントが3つありました
- 交流もしっかりできること
- できた!を体感してもらうこと
- 次のステップを見せること
交流もしっかりできること
せっかく同じ志を持つ女性参加者が集まっているので参加者同士の交流も促したい、せっかくベテランのコーチやいろんな企業や近辺の地域コミュニティのメンバーが集まっているので交流してもらいたいと思いました。 大きいサイズのネームストラップに自己紹介カードを入れたり、スタンプラリーを用意し、いつでも誰とでもコミュニケーションが生まれやすい環境を用意しました。
スタンプラリーでは満遍なくいろんな属性の人と話せるような項目を用意し、話をした相手にサインをしてもらい、項目全て埋めたらお菓子をプレゼントするという内容にしました。
できた!を体感してもらうこと
今回は参加者全員デプロイできるようなスピードで進められるようコーチに依頼しました。 デプロイできたらそのURLをQRコードにして、それをその場でシールにしてプレゼントをしました。 終わった後にも周りに見せられるものを形に残して、できた!ということを体感してもらいやすくしてみました。
次のステップを見せること
このイベントに参加して、楽しかった!となってもらえたとしても次どうしたらいいかわからず、そこで終わってしまうともったいないなと思い、こんな道があるよというのを提示しました。
その日の中で1番熱量があったであろうアフターパーティのタイミングで地域コミュニティLTを行ったり、Ruby Kaigiの参加支援の案内をしたりしました。じゃんけん大会でRubyやRailsの本をプレゼントしました。また後日Rails Girls Nagoya 7th, more!を開催したりしました。 継続してイベントなどに参加してもらいやすくしました。
最後に
Rails Girls Nagoya 7thを開催するにあたりたくさんの方にご協力いただきました。本当にありがとうございました。 ギリギリまでこうした方がよりよくなるんじゃないかと改善を重ねていました。参加者の皆さんにとってより良い会になっていれば幸いです。 これをきっかけに女性プログラマの仲間が増えることを願っています。またどこかでお会いできることを楽しみにしています!