GitHubに自分のアプリをPushする

Created by Alyson La, @realalysonla Original page Translated by Yuki Torii @yotii23

はじめる前に必要な準備

Git と GitHub

git --version

と入力してください (1.8以上のver.が表示されるのが望ましいです)

git config --global user.name "your-name"

git config --global user.email "your-email"

をタイプしてください。(“your-name”,”your-email” は自分の名前とEmailを英数字で入れてください。)

git config --list

とタイプしてみて、nameとemailの設定が反映されていることを確認してみましょう。

Coachより: gitとバージョン管理、そしてオープンソースについてちょっと話してください。

自分のアプリを、コマンドラインでGitHubにPushする

GitHubの自分のプロフィールページで、Repositories タブから ‘New’ screen shot 2017-01-25 をクリックしましょう。 名前(例:rails-girls)と、アプリについての短い説明をつけて、”public”レポジトリを選び、”create repository”をクリックします。

コマンドライン上で、cdで自分のrailsgirlsフォルダに入り、次のように入力します:

git init

これによって、自分のプロジェクトのgitレポジトリが初期化されます。

メモ: もしすでにHeroku guideの章をすませていたら、gitレポジトリの初期化は終わっています。ここは飛ばして次のステップに進んでください。

README.md というファイルが、railsgirlsディレクトリに存在するか確認します:

ls README.md
dir README.md

存在しない場合は、以下の通りにタイプして、”README.md” というファイルを作成します。

touch README.md
type nul > README.md

Coachより: README.md についてちょっと話してください。

次に、以下のように入力してください:

git status

これで、現在あなたのワーキングディレクトリ内にある、全てのファイルの一覧が表示されます。

Coachより: あなたのお気に入りのgitコマンドについて話をしてください。

次に、以下のように入力してください:

git add .

これは、すべてのファイルと変更をステージング領域に追加します。

次に、以下のように入力してください:

git commit -m "first commit"

これによって、”first commit”というメッセージとともに全てのファイルがコミットされます。

次に、以下のように入力してください(usernameの部分は、あなたのGitHubでのユーザー名が入ります):

git remote add origin https://github.com/username/rails-girls.git

あなたのGitHubのリポジトリページには、リポジトリURLの一覧が表示されています。いちいち手で入力するより、その一覧から気軽にコピー&ペーストしましょう。GitHubのリポジトリページから、URLの隣のクリップボードアイコンをクリックすることで、コピー&ペーストすることが出来ます。

このコマンドは”origin”という名前のリモート、あるいは コネクション を作ります。これは、先ほど作ったGitHubのリポジトリを指しています。

では、以下のように入力してみましょう:

git push -u origin master

これによって、あなたの”master”ブランチのコミットが、GitHubに送られます。

おめでとうございます、これでアプリケーションはGitHubに載りました。上でoriginに指定したhttps://github.com/username/rails-girlsのURLをブラウザでチェックしてみましょう。 (.git部分は外します)

もし続けてファイルを変更し、GitHubにpushしたい場合は、次の三つのコマンドで行うことが出来ます。

git add .

git commit -m "type your commit message here"

git push origin master

次に何をする?

オープンソースコミュニティーに参加する

Gitについてもっと学ぶ